プレミアムドッグフード頂上決戦!

モグワンとカナガン−プレミアムドッグフード比較対決〜炎の7番勝負〜

ともにペット先進国から輸入され、
この地にやってきたモグワンドッグフードとカナガンドッグフード。

 

 

発売開始時期を考えれば、カナガンに一日の長があるとはいえ、
後発のモグワンにだって、世代交代をはかるチャンスがないわけではない。

 

 

輸入プレミアムドッグフードとして、先輩カナガンが意地を見せるか?
それとも、ドッグフード界の下剋上を狙うモグワンが勝利を掴むのか!?

 

 

世界中の愛犬家が注目する、モグワン、カナガンの対決が実現。
プレミアムドッグフード界に激震が走る!?

 

 

炎の7番勝負、いざ、尋常に勝負開始!

 

 

 

モグワンVSカナガン比較@−原材料から見えてくる考え方の違い

 

モグワンとカナガンドッグフードの比較対決、
まずは、ドッグフードの基本である「原材料」のたたかいだぁ〜!

 

 

モグワンドッグフード

カナガンドッグフード

チキン生肉20%
生サーモン11%
乾燥チキン11%
乾燥サーモン7%
チキングレイビー2%
※原材料の上位5つを抜き出し掲載

骨抜きチキン生肉26%
乾燥チキン25%
サツマイモ
エンドウ豆
ジャガイモ
※原材料の上位5つを抜き出し掲載

 

原材料表記の大原則
原材料の表記は、商品に配合されている割合が多い順に記載することが義務付けられています。
ですから、上に記載があるものから順番になっているのが基本です。
缶コーヒーなどでも「牛乳、コーヒー、砂糖」だと微糖タイプ、「砂糖、牛乳、コーヒー」だと甘めなタイプということですね。

 

最初から、通常のフードではあり得ないハイレベルな攻防ですね。

 

 

どちらも、動物性原材料で半分以上を占めています。

 

 

差がある点としては、
モグワンがチキン&サーモンという、
肉、魚のバランスが取れているのに対し、
カナガンは、チキンオンリーというところ。

 

 

チキンとサーモンと、どちらもヘルシーな動物性たんぱくなんだけど、
チキンのみのカナガンと比較すると、
チキン&サーモンのモグワンの方がカロリーは抑えめ。

 

モグワンドッグフードカロリー・・・約344kcal/100g

カナガンドッグフードカロリー・・・約361kcal/100g

 

 

カロリーが低いことがよい場合もあるし、そうでない場合もある。

 

 

・・・というわけで、
差はあるが優劣は判断しかねるので、原材料の比較はドロー!

 

 

 モグワンVSカナガン比較@「原材料」まとめ
モグワンドッグフード カナガンドッグフード
チキン&サーモンで原材料50%以上

カナガンと比べると、若干、ヘルシー

チキンのみで原材料50%以上

モグワンと比べると、カロリー高め

 

業界通C氏が解説するココチェック!

 

 

今回のココチェックは、ボクたち、犬は肉だけで生きていけるか?という話。
ボクたちは、こう見えて肉食獣。
だから、お肉(もちろん、水は必要だよ)だけでも生きていけるんだよ。

 

人間たちとの長い共生の歴史があって、雑食っぽく見えるんだけどね。

 

ネギ類やチョコレートなんかは食べられないし、
最近ではガムに配合されているキシリトールなんていう成分もダメなんだ。

 

でも、チョコレートやガムって、美味しそうなんだよなぁ。
だから、ボクたちの手の届かないところにしまっておいてね♪


 

モグワンVSカナガン比較A−グレインフリーってなに?そんなに重要?それと添加物

 

モグワンもカナガンも、グレインフリーのドッグフードです。

 

 

・・・なんて、言われても「グレインフリー」がよく分からない!
「今さら聞けない!」という方も多いのではないでしょうか?

 

 

少し下の方で、C氏が犬目線で解説してくれているので、
ここではすごく簡単にお話ししておきますね。

 

 

グレイン(=穀物)は、
犬や猫などの肉食動物からすると、消化しづらい食材になります。

 

 

これは、体の構造の問題で、
穀物(にふくまれる炭水化物)を消化するための酵素を、
犬や猫は持っていません。

 

だから、炭水化物の塊である穀物は、
なるべく使わない方がイイよ!というのがグレインフリー(穀物不使用)という考え。

 

 

モグワンもカナガンも不要な添加物は使いません!

 

モグワンもカナガンも、
ワンちゃんにとって必要ない着色料や香料は使いません。
(人工調味料も使ってませんね)

 

 

最低限、保存料をつかう必要があるのですが、
それも、自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)でまかなっています。

 

 

人間のための香料、
人間のための着色料、
人間のための保存料...

 

 

今、お使いのフードはどうですか?

 

一度、原材料の表記にあるものが、どんなものなのか?調べてみてくださいね。

 

 

 

モグワン、カナガンともにグレインフリー、無添加!
どちらも素晴らしい!よって、ドロー!

 

 

 モグワンVSカナガン比較A「グレインフリー・添加物」まとめ
モグワンドッグフード カナガンドッグフード
グレインフリー(穀物不使用)

着色料、香料は使っていません
保存料は自然由来のビタミンEを使用

 

業界通C氏が解説するココチェック!

 

 

今回のココチェックは、グレインフリーをカンタンに説明するよ。
グレインは穀物、フリーは不使用だから、グレインフリー=穀物不使用の食品を指すよ。

 

穀物は分け方によって、少し変化することもあるけど、
ドッグフードの世界では、「小麦、大麦、トウモロコシ」という穀物に注目してね。

 

ボクたち(犬)は、穀物の消化が苦手。(肉食獣だからね)
だから、穀物は消化不良やアレルギーの原因になってしまうこともあるんだ。

 

なるべく、穀物を使っていないフードを選んでくれるとうれしいな。

 

似ている言葉に「グルテンフリー」というものがあるけど、
これは、穀物の中から「グルテン」を取り除いた食品のこと。

 

穀物そのものは使っているけど、
アレルギーの原因になるグルテンは除去している−なんて、やっぱり、人間ってスゴいんだなぁ。


 

モグワンVSカナガン比較B−ワンちゃん特有の食いつきとニオイの関係性

 

人間には人間の嗅覚と味覚があり、
犬には犬の嗅覚と味覚があります。

 

 

犬の嗅覚は人間の10倍とも、50倍とも言われていますね。

 

 

これに反して、味覚は人間の方が勝っているようです。
(勝っているという表現もなんとも微妙なのですが)

 

 

人間と犬の味覚の差は、
・犬は細かな味を感じていない...らしい
・犬は塩味をそもそも感じ取れない...らしい、ということです。

 

 

ワンちゃんにとっては、においと味がすごく近い関係性を持っています。

 

 

もしかして、分けて考えていないのかも知れません。

 

 

たとえて言えば、
犬はニオイですでに味わっている(味わいを感じている)のでは?ということ。

 

 

「あっ、だから、あんなにガッついて食べることがあるんだ!」

 

 

うちの子って、味わって食べているんだろうか?と、心配した飼い主さんも多いと思いますが、
ワンちゃんの食事に対する優先順位が、

 

におい>食感>味覚

 

・・・ということを理解していれば、すべて納得できるのではないでしょうか。

 

 

モグワンもカナガンも食いつきに関して、難癖をつける人はほぼ皆無です。

 

 

特別な香料を使わないでも、イイ香りがしますから、ご安心を。
(素材がイイから当然です)

 

 

このニオイ、飼い主さんは、ちょっと気になるかも知れませんが、
安心してください、ワンちゃんにとっては最高なごちそうの香りです。

 

モグワンはサーモンの分、好き嫌いが分かれるかも!?

 

優劣は付け難い。

 

 

 モグワンVSカナガン比較B「食いつきとニオイ」まとめ
モグワンドッグフード カナガンドッグフード
両者とも食いつきに自信あり

お魚(サーモン)も入ったモグワンのニオイが好きな子と、そうでない子がいるかも?

 

業界通C氏が解説するココチェック!

 

 

くんくん、なんだかイイニオイが、お隣からしてきたぞ。
あれ?このニオイはもしかして、ボクと同じモグワンかも!?

 

ボクたち、犬はニオイで感じることがとっても大事。

 

その代わり、人間と比較すると味覚があまり繊細じゃないみたい・・・。

 

飼い主さんが心配するくらいガッついて食べてしまうのって、
嗅覚で味わっている・・・というのが理由なのかな?

 

あぁ、ボクもお腹が空いてきちゃったよ。


 

モグワンVSカナガン比較C−粒の大きさって大事なの?えぇ、だって...

 

粒の大きさって、どれくらい大事なんだろ?

 

まずは、モグワンとカナガンの粒の大きさや形状ですが、これは同じです。

 

一応、下記の写真が比較になりますが、明確な差はありません。
(写真としての差があるかな?くらいです)

 

モグワンドッグフード

カナガンドッグフード

 

モグワン、カナガンともに形状にバラつきが見られます。
これは、穀物(小麦やトウモロコシ)を使っていないため、成形しづらいから。
むしろ、安心がカタチになったら、少しバラつきが出るんだな・・と覚えておいてください。

 

 

粒の大きさに差はなし。

 

一般的なフードと比較しても、小粒と感じる大きさですが、
小型犬はともかく、大型犬ではどうなんでしょう?

 

 

はっきり言ってしまえば、大型犬であっても小粒を与えた方がよいです。

 

小さいからと言って、噛むのが面倒とかありませんからね。

 

あなたも大人になるにつれ、米粒が小さく感じた・・なんてことはないはずです。

 

 

また、ワンちゃんも年老いてくると、咀嚼する力や飲み込む力が弱まっていきます。

 

そういった時にも、小粒なら安全性は高まります。

 

 

モグワンも、カナガンも、犬種を問わず、
子犬から老犬まで安心して与えられるフードですね。

 

 

 モグワンVSカナガン比較C「粒の大きさ」まとめ
モグワンドッグフード カナガンドッグフード
両者とも小粒で犬種や年齢問わずに与えることができる

バラつきのある形状は良質なフードの証です

 

業界通C氏が解説するココチェック!

 

 

今回のココチェックは、ボクのおじいちゃんの話をしようかな?

 

ボクたち、犬も人間と同じように年を重ねると老化していくよ。

 

ボクのおじいちゃんは、噛んだり、飲み込んだりする力が弱くて、
ご飯のとちゅうでお水を飲んだり、ちょっと休んだりしているんだ。

 

粒の小さなモグワンやカナガンは、おじいちゃんでも食べやすいみたい。

 

あと、年齢に関係なく、新鮮なお水はいつでも飲めるようにしておいてね。


 

モグワンVSカナガン比較D−対象犬種とライフステージ(年齢)

ドッグフードのラインナップとして、
小型犬用とか、子犬用、シニア向け・・・と色々な商品が目につきます。

 

 

小型犬用だったら、小さいな粒で食べやすいとか、
子犬用だったら、成犬よりも栄養価の高いもの、
シニア向けだったら、小粒で栄養価を抑えて...などといった感じです。

 

 

ですが、モグワン、カナガンともに、
対象犬種や対象の年齢を制限しません。

 

 

これは、粒の大きさや栄養価、使用食材を厳選したことで、
万能な食事を作った!からできること。

 

 

逆に、分けなくてはいけないフードって、一体...と感じますね。

 

 

モグワン、カナガンともに、小型犬から大型犬、
子犬から老犬まで、安心して与えらえるフードである。

 

 

 モグワンVSカナガン比較D「対象犬種、年齢」まとめ
モグワンドッグフード カナガンドッグフード
両者とも対象犬種、年齢に制限なし

 

業界通C氏が解説するココチェック!

 

 

少し前に生まれたボクの弟たち、妹たちがそろそろフードに挑戦するんだ。

 

ひとつ前に話に出たおじいちゃんも、それから、ボクのお父さん、お母さん、
みんなで同じモグワンを食べられるかと思うと、今からワクワクしているよ。

 

食べる早さなら負けないぞっ!って思うんだけど、
いつも、お母さんに「しっかり噛みなさい!」って怒られているよ。


 

モグワンVSカナガン比較E−パッケージ・第一印象から分かること

「そんなことあるの?」なんて馬鹿にしないでください。

 

見た目が与える印象はなにも人間やワンちゃんに限った話ではなく、
さまざまな商品の売れ行き、人気度合いにも関わってくるのです。

 

第一、そうでなければ、この世の中に「デザイナー」という職業は存在しないでしょう。

 

 

では、モグワンとカナガンのパッケージをご覧ください。

 

パッケージチェック!
モグワンドッグフード カナガンドッグフード

 

高級感ただようモグワンと、
どこか真面目な印象のカナガン。

 

これは、もちろん、好きな方を選んでOK。

 

 

冗談みたいな話ではありますが、
知らずに「好みのパッケージ」を選んでいるのが人間です。

 

 

マジメな男性が好みの方もいれば、ちょっと遊び人風が好きな方もいるでしょう?
(それも年齢によって、変化したりしますけどね ^^;)

 

 

あなたは、どちらのパッケージがお好みですか?

 

 モグワンVSカナガン比較E「パッケージ」まとめ
モグワンドッグフード カナガンドッグフード
好きな方を選んでください

個人的にはモグワンのパッケージがカッコいいな♪と感じます

 

業界通C氏が解説するココチェック!

 

 

今回のココチェックは、パッケージの話をしろだってぇ?
ボクたち(犬)と人間って、同じように見えているのかな?

 

ホントのことを言っちゃうと、モグワンとカナガンのパッケージの色、
ほとんどいっしょのものにしか見えないんだ。

 

でも、暗い場所に行けば、飼い主さんよりよく見えるんだよ。


 

モグワンVSカナガン比較F−コストパフォーマンスについて考える

愛犬が食べる食事にコスパが第一なんて考えたくありませんが、
ここでは、ひとつの目安としてモグワンとカナガンのコスパについて比較してみます。

 

 

まずは内容量と価格の比較。

 

モグワンが1袋1.8kgで3,960円
カナガンが1袋2kgで3,960円 となっています。
(通常価格で計算しています)

 

 

次に、カロリーの比較。

 

モグワン100gあたりのカロリー・・・約344kcal
カナガン100gあたりのカロリー・・・約361kca

 

 

・・・ここまでで言えば、1袋あたりの量も多く、
なおかつカロリーも高いカナガンがコストパフォーマンス的には優れていることになりますね。

 

 

ただし、給餌量目安に目を向けると、
モグワン10kg成犬・・・175g(1日分)
カナガン10kg成犬・・・190g(1日分)

 

 

あくまで目安という形ではありますが、
モグワンの方が与える量が少ないことが分かります。

 

 

・・・ぐぬぬ、この結果を踏まえるとおおよそ一緒です。

 

 

 モグワンVSカナガン比較F「コスパ」まとめ
モグワンドッグフード カナガンドッグフード
1袋1.8kg

100gあたりのカロリー・・・約344kcal

1袋2kg

100gあたりのカロリー・・・約361kcal

 

業界通C氏が解説するココチェック!

 

 

今回のココチェックは、コストコパ...こすとぱふぉ...

 

難しい話みたいだから、よくわからないんだけど、
どれだけ愛しているか?みたいなことだよね?

 

うん、きっとそうだ。


 

モグワンVSカナガン比較−最終判断、これが決め手になる!?

 

個人的な見解を先に話してしまえば、
モグワンの方がサーモンも入っている分より栄養バランスが整っていると感じます。

 

 

ただ、何をポイントとするか?は個人差があって当然です。

 

引き分けになる部分=その他のフードよりも優秀な部分を、
差っ引いて考えると、モグワンであっても、カナガンであっても、
愛犬の健康を考えたフードであることは間違いありません。

 

 

さぁ、モグワンとカナガン、あなたならどっちを選びますか?

 

 

最後のジャッジは、あなたが決めてください!
モグワンドッグフード カナガンドッグフード

モグワンドッグフードをお得に申し込む!

カナガンドッグフードをお得に申し込む!